夜尿症とは?

夜尿症(おねしょ)の原因ご存知ですか

「うちの子、おねしょが治らないのよね〜」そんな悩みのあるお母さん、たくさんいますよね。

おねしょとは寝ている間、しらずしらずのうちにもらしてしまうオシッコ。

小学校入学前でおねしょが治らない・・・それはまだ良いですが、小学校に入学してもおねしょが治らない、それはもうおねしょではなく『夜尿症』と言うのです。

では、その『おねしょ』と『夜尿症』を分ける年齢。

年齢ごとの発達とはどのようになっているのでしょう?

まず、生まれたばかりの赤ちゃん〜1歳ぐらいまでは膀胱が小さいため、おしっこが昼夜と関係なくつくられるので、夜も昼とおなじ間隔でおしっこをするためにひと晩に何回もおしっこをします。

2〜3歳になると、夜の間につくられるおしっこの量も減ってきて、また、膀胱にためられるおしっこの量もふえ夜も沢山ためられるようになる為、おねしょは減ってきます。

おねしょをする子は50%と言われています。

4〜5歳児になると、夜の間に作られるおしっこの量も減り、夜の膀胱のためも安定してきます。

70〜80%の子はおねしょをしなくなり、この頃にまだ毎日おねしょをするような子は、からだの生理的な発達が遅れていると考えられます。

そして、いよいよ小学校入学頃。

この頃におねしょがみられるお子さんは10~15%程度のようで、夜の排尿間隔を延長させる発達の遅れが原因というものがほとんどで『夜尿症』と呼ばれるのです。

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気になる夜尿症を治したい